どんな出会いの中でも「袖振り合うもの他生の縁」で繋がっている

家系図を見ていて思うのですが、人と人との出会いは、実に不思議なものだと思います。
ある年配の男性に言わせると、「自分の夫は、前世が弟だったりする。」とか、それが、どんな出会いであっても、「袖振り合うも他生の縁」だと思うのです。
これは、人から聞いたお話ですが、小さな子供が、自分の前世を知っていて、具体的に詳しく話続けるので、遂には、親も信じて話を聞いてあげるようになったそうです。
実際に、子供が自分の前世のことをよく覚えている子供がいるという話を聞いたことがありますが、前世での因果関係は、必ず、現世でも因果関係があると思います。
「先祖を知れば、未来が見える」という本を読んでいますが、そこには、親戚関係や親戚付き合いの大切さを書いた本を読んでいますので、そこから、これからも、「家系図」について学んでいけたらなと思います。