葬儀:その間にご遺体の維持や保存にも費用

8.還骨法要・初七日法要
火葬後は、自宅か斎場で僧侶に読経をして頂き焼香を行う寛骨法要を行います。
近年では、親族のスケジュール等を考えて初七日法要を同時に済ませる事が多いです。
9.精進落とし
最後に僧侶やお世話になった人たちを呼び会食する精進落としまで行い葬儀の一連の流れの終了となります。
ではここからは各葬儀の特徴と一般葬との違いをお伝えしていきます。
後悔しない葬儀社選び方
社葬、合同葬
社葬において一般葬と大きく違うところは、故人が勤めていた会社が施主となるところです。この場合費用は会社の方で負担することが多いので遺族の負担は少なくなります。
多くの場合は、社葬の前に身内のみでの家族葬や密葬を行いその後1週間以上後になって社葬が行われるのが通例となっていますが、この工程をまとめて合同で行うやり方を合同葬といいます。
社葬・合同葬どちらにも言える事ですが、規模は一般葬よりも大きくなります。また一般葬とは異なる「会社のステータスを示す」という意味合いも含む葬儀となるので多くの注意点が必要になります。
<例>
むやみに葬儀費用を抑えて窮迫した印象が出ないようにする
取引先や関係各所に丁寧に漏れなく案内をする
設備や段取りにおいて会社としての品格を保つ様に細心の注意をはらう