転勤の準備でお金が必要に

結婚して6年目の頃、転勤が決まって都内へ引っ越すことになりました。結婚前から住んでいた部屋を離れるのは、少し寂しい気もしましたが、支社から本社への栄転ということもあり、妻も一緒に喜んでくれました。
息子もまだ小学校に上がる前だったので、新しい生活を始めるのにはちょうど良いタイミングだったと思います。
ただ、当時は妻も家庭に専念していて収入源は私だけで、子育てにいろいろと費用がかかったということもあり、十分な貯金がない状態でした。
転勤後は給料アップが見込まれていましたが、都内は家賃や物価も高く、引っ越し費用だけではなく、その後のお金も残しておかなければなりません。そういった事情もあり、カードローンを申し込んで、銀行からお金を借りてみることにしました。
少し前に、消費者金融を利用して家電をまとめて買ったときの返済がまだ残っており、銀行の審査は厳しいというイメージがあったので、あまり多くの借り入れはできないだろうと、正直なところ期待はしていませんでした。
しかし、審査結果を確認したところ、50万円の利用限度額をもらうことができました。おかげさまで引っ越しもスムーズに進めることができ、新しい生活を万全の状態で始めることができました。
銀行のカードローンを申し込む際に保証人は必要ありません。銀行のカードローンは保証会社に利用者の審査や保証人としての機能を委託しています。
そのため、借り入れの返済が滞った際にも保証会社が立て替えの代位返済をするようになっており、利用者の督促通知などは保証会社を通して送られるようになっています。
ただし、審査結果に不安要素がある場合や借り入れの希望額が高額な場合には、保証人や担保が条件となることもあります。また、保証人とはかたちが異なりますが、学生がカードローンを申し込む際には保護者の同意書が必要となるケースもあります。
土日でも自分の口座へ即日振込可能
土日の場合、金融機関がおやすみのため、振込することは可能ですが、土日をまたぎ月曜日の口座入金される仕組みになっています。土日でもカードローンの審査をうけたり、カードを発行することは可能ですが、土日祝ですぐに現金でのお金が必要な場合、自動契約機やATMで引き下ろす事が可能となります。
完済して5年の時間が経ってからでないとカードローンを組むことは不可能に近いでしょう。完済後5~10年が経過しており、携帯電話や公共料金の未納などがなければ、カードローンを組むことが可能です。
CICやJICC、KSCといった個人情報信用機関には、債務整理や自己破産をした人物の情報が契約終了後からCICとJICCで5年、KSCでは10年のデータが残されています。
ただし債務整理や自己破産を行っていても、極稀に融資をしてくれるカードローンがあるのも事実です。そういった会社は金利が高かったり、担保や保証人が必要な場合があります。Web契約ではなく直接自動契約機に行き契約すれば借入することも可能です。
平日であれば、Web契約からでも即日で振込可能ですが、土日の場合は金融機関が動いていないため、Web契約の場合カードローン契約はできても、振込は土日が過ぎてからでないといけません。
そのため土日に即日現金でお金を必要としている場合は、申込みされた会社の自動契約機がある場所にいき、カードを受け取る必要があります。カードを受け取ったらその日のうちに借入することが可能です。
カードローンは無担保で即日借り入れすることが可能です。カードローンの返済ができない場合などは、契約者の代わりに保証会社が建て替え返済をしています。
そのため無担保で借り入れすることができるのですが、保証会社からの返済額などはすべて超日分の利息が上乗せされ請求されてしまうので、注意してください。
返済を一度でも忘れてしまうと、今後のローンを組む時に不利になります。返済期日は必ず守るように心がけてください。
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