歯と歯茎の手入れの大切さを身に染みて感じました。

20代の頃からだったでしょうか?歯科の定期検診でいつの間にか歯周病と診断され、悩み続けてきました。OL時代、毎日3回歯磨きをしていましたが、残業が続く毎日で、ストレスを溜める事が原因だったようです。以来、歯も歯茎も悪くなり、胃も悪くなって、とうとう退社してしまいました。それからの私は、家事手伝いをしながら、色々とボランテイア活動をしたり、スポーツジムにも通う毎日だったのですが、歯周病の方は、一向に良くはなりませんでした。途中、お見合いをして結婚し、出産もしたのですが、歯痛にいつも悩まされて苦しんでいました。歯医者も、結婚前から数えて、5回位変えました。でも、やっと、4回目の時にある歯科衛生士さんに出会えました。彼女から、基本からの歯磨き指導をして頂いたのです。そのやり方は、鏡を見ながら、歯を一本一本丁寧に縦に磨いていくやり方でした。時間も、全部終えるのに20分はかかります。でも、その方法を私は今日まで1日も欠かさずにしてまいりました。私にとって不幸な事に、彼女は結婚して歯科医院を辞めてしまいましたが、いつまでも、彼女のご恩は決して忘れません。5回目の今の病院では、3ヶ月に一度の定期検診を行なっていますが、ここ数年、大きな虫歯は見つかっておりませんし、歯茎の状態もとても良いと言われています。これからも、彼女から教わった方法で毎日磨いていくつもりです。お婆ちゃんになっても、自分の歯で物を食べられる事が、今の私の目標です。以上です。