世界3大美女のあの人もワキガ!

世界3大美女といえば、
クレオパトラ
楊貴妃
小野小町
ですが、このうち楊貴妃はワキガだったという説があるんです。
楊貴妃は中国の玄宗皇帝の愛された情勢で、あまりにも愛しすぎたことから戦乱が起きてしまったため傾国の美女とも呼ばれています。
楊貴妃については絵や詩などの文学などに記録が残っており、どうやら楊貴妃は豊満で、歌や踊りの才能に秀でていたことが分かっています。
また純粋な漢民族ではなく、彼女は胡族(中近東)、ペルシャ系との混血だったという説もあるそうです。
きっとエキゾチックな魅力の美人だったのですね。
そして、楊貴妃の逸話で必ず出てくるのが、「香り」です。
「生まれた時には室内に芳香が充満した」という逸話があるくらいです。
中東の人は、体臭がきついことから、事実である可能性が高いですよね。
楊貴妃は、ただ顔が美しいというだけでなく、「とてもかぐわしい体臭に包まれていた」といいます。
香りと記憶には、深い関係があります。楊貴妃の美しい顔、良い香り、なめらかな白い肌に玄宗皇帝だけでなく、多くの人の五感を刺激し、心に深く残り、後世にまで伝ったのでしょう。
また楊貴妃は、赤い涙を流し、非常に汗かきだったという記録もあるんです。
つまり多汗症で赤い汗をかいていたのでしょうか。
楊貴妃はそのような自分の体臭を気にしてでしょうか、お香に非常に凝っていたようです。
彼女は、その体臭を消すために、麝香(ムスク)を体中に塗り、その香りが体臭とまじりあい、よりいっそう人々を魅了する香りを漂わせていたといわれています。
この麝香というのは、雄のジャコウジカの腹部のへそにある香嚢(ジャコウ腺)から得られる分泌物を乾燥した香料です。よく、香水でもムスクの香りというネーミングで売られていますね。
(現在ではワシントン条約で、ジャコウジカから香嚢をとるのは禁止されています。
他にも、木蓮や、クチナシの香りを好み、それらの練香を毎日焚き、「沈香亭」といわれる白檀で建てた家に住んでいました。
丁子や沈香をつねにかんでいたという逸話もあり、想像する限り、いつも楊貴妃のまわりから官能的な甘くいい香りが漂っていたのでしょうね。
きっと遠く離れていても、ほのかに良い香りが漂っていたはずですね。
現代では、楊貴妃のように香りをまき散らしていたら、香害と言われてしまいそうですね!
また香りは人によって、好みがちがいます。
ワキガの臭いが好きな人もいるかもしれませんが、嫌いな人もいるでしょう。
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